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プラグイン:マルチスプリット・インターフェース

Multiple Split Interface(MSI)プラグインを使用すると、FinishLynxのオペレーターは、FinishLynxソフトウェアを用いて1つのレース内で複数のフィニッシュラインをキャプチャすることができます。 FinishLynxにMSIプラグインを追加することで、ソフトウェアを構成し、同一のカメラで複数の画像をキャプチャできるようになります(例:カメラが1周ごとに新しい画像を記録する)。また、複数のカメラが設置されている場合、レースコース全体に配置された複数の異なるカメラからの画像をキャプチャすることも可能です(例:サラブレッド競馬場の1/4マイルごとに設置されたカメラからの画像をキャプチャする)。

FinishLynxのソフトウェアプラグインを有効化するには、シリアル番号が必要です。プラグインのご購入、または過去の注文のシリアル番号をお知りになりたい場合は、弊社までお問い合わせください。

Multiple Split Interface(MSI)プラグインは、1つの競技で複数のフィニッシュラインをキャプチャできるため、陸上競技のリレー、サラブレッドやグレイハウンドの競走、および自転車競技場でのサイクリングにおいて広く利用されているソフトウェアプラグインです。MSIプラグインを使用することで、FinishLynxソフトウェアは、フィニッシュラインに1台のEtherLynxカメラを設置する構成や、レース中の特定の区間に複数のカメラを設置する構成に設定することが可能です。

このプラグインを使用すると、EtherLynxフォトフィニッシュカメラを、特定の時刻にスプリット地点を自動的に記録するように設定できるほか、オペレーターが手動で記録を行うことも可能です。MSIプラグインにより、ユーザーはFinishLynxソフトウェア内からカメラを切り替えることができます。例えば、サラブレッドレースの各400メートルごとのスプリットを記録するようにカメラを設定することが可能です。 スプリットデータはFinishLynxソフトウェア内で整理され、.LIFファイルに含められます。このプラグインで記録されたスプリットデータは、完全自動計測の結果データと共に印刷することも可能です。

  • 製品バージョン - 3.8.2

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