2016年7月22日
FinishLynx ソフトウェア バージョン 9.10 がリリースされました
2016年7月22日、スポーツ用計測・写真判定ソフトウェア「FinishLynx」のバージョン9.10をリリースいたしました。バージョン9.10は1年ぶりとなるメジャーアップデートであり、数多くの新機能が追加されています。主な更新内容は以下の通りです:
- アライメントモードで画像を自動的にサイズ調整する新しい「スマートズーム」機能
- Regatta Masterでのリアルタイム結果表示をサポートするためのLynx風速計のフィードバック。
- ゼロガン試験の最新情報
- AGCの輝度設定がより簡単になりました
- 「エンハンス」機能の改善
- 「画像のクイック調整」新機能
- 2つの新しいショートカット:Alt-B(ホワイトバランス)、Alt-N(ラインラベル)
- 新しい画像オプションのデフォルト設定(時間追跡および表示線の設定を含む)
- 新しいスコアボード用スクリプト(uTab3S_wind.lssおよびDakRTDExtended.lss)とスクリプトフィールド
- スコアボードの新しい再生時間制御機能(再生、一時停止、終了、停止)
- LapTimeの新機能(RRSの改善とスプリット編集オプション)
- タイムトライアルモードの新たな改善点(スプリットライン/オーバーレイ)
- TTモードにおける「Find Time」の柔軟性が向上しました
- TTモードの開始時刻に関するスコアボードの対応を改善
詳細、写真、および新機能の一覧については、リリースノートをご覧ください。あるいは、以下のリリースノート動画で、新機能の設定について解説していますので、そちらもご参照ください。ソフトウェアを更新するには、インストーラーをダウンロードし、シリアル番号を入力するだけです。
FinishLynx 9.10 リリースノート 動画
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